令和7年10月26日に横浜国立大学にて発達特性特別委員会のパイロット研修会(試験的研修会)を実施いたしました。私は運動プログラムのパートを担当させて頂きました。他のパートは高知大学の西村教授、横浜国立大学の渡部教授、元弁護士でNPO法人Judo3.0の酒井代表がそれぞれの専門分野を講義し、充実した内容の研修会となりました。今後は全国各地で実施する予定となります。本研修は発達障がいに関する基礎知識や指導方法などを学べる機会となりますので、全日本柔道連盟の公認指導者以外でもご参加いただけるものがあれば、こちらでも案内させて頂きます。
「発達が気になる子が輝く 柔道&スポーツの指導法」
NPO法人Judo3.0発行
【著者】
西村健一(島根県立大学准教授、公認心理士)
長野敏秀(四国中央市役所発達支援課、ユニバーサル柔道アカデミー代表)
浦井重信(一般社団法人児童基礎体力育成協会代表理事、みらいキッズ塾代表)
酒井重義(特定非営利活動法人Judo3.0代表理事、元弁護士)
大好評だった全国ワークショップの内容がついに書籍化されました!!
発売日翌日には書籍通販サイトAmazonでの部門別売れ筋ランキングで1位を獲得いたしました。「運動は脳を育てる」「コミュニティは情緒を育む」「正しく身体を動かすことで子どもは発達する」本書でその理由が明らかに。
一般社団法人児童基礎体力育成協会は適切な運動環境の提供を提案することで子どもたちの発育・発達をお手伝いしています。発達を促す基礎運動は身体機能だけでなく脳の発達に大変効果的です。また、すべての子どもたちが輝けるユニバーサルな教育環境の整備もお手伝いさせていただいております。
一般社団法人 児童基礎体力育成協会 事業所
文武両道の放課後等デイサービス「みらいキッズ塾」
大阪府堺市中区福田512-2
TEL/FAX 072-340-0174